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まずは、我々のシステムの温度レスポンスをご覧ください。
ランナーレス成形は、確実なゲートシール、確実なゲート開口が必要です。
この昇温スピードが大いに役立ちます。
これはΦ7 ⻑さ80mmのノズルを加熱しているところです。
約5秒で200度昇温させることができます。
この素早い加熱性能を利用し、ゲート温度を成形サイクルに同期させます。
例えば、ノズル温度が250 度で射出、200度に低下してから型開きをさせます。
こうすることで、確実なゲート開口、そして、型開き時はstringing 糸引きやdrooling 鼻垂れを防止することができます。
販売コンセプト
私たちの商品は「物」ではありません。
チャレンジ精神で勝ち得た実績とノウハウ
そして365日、24時間のサービス体制です!
私たちが必要とされるときは、
いつでも駆けつけます。
そして最善を尽くします。
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主な特徴
最大の特徴は、熱源に電磁誘導加熱を用いていることです。
ノズルとCU の詳細図
高速レスポンスの理由
IH(電磁誘導加熱)を採用しています。ノズル本体が直接発熱します。
コイルに高周波電流を流すと磁力線が発生します。この磁力線がノズル内部を通過するときに発生する渦電流が電気抵抗によって発熱します。
この原理によりコイル自体はほとんど発熱せず、ノズル本体を直接加熱できるため急激なパワーを投入でき、小型ノズルタイプでは昇温時間が常温から250℃まで約5秒と高速加熱が可能となります。
また、成形サイクルと同期することによって糸引き、鼻タレを防止することが可能となります。
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1
コールドランナーをそのままパイプ状に切り出してきた完全外部加熱方式です。成形機のノズルから、キャビティのノズルゲートまで、樹脂の流路に構造物が一切ありません。
これは、樹脂が滞留する箇所が全くないことを意味します。
先に入った樹脂は必ず先に出て行きます。局所にとどまり長い時間熱にさらされ変質したり、⿊点が発⽣したりする事がないということです。
⾊替え樹脂替えをすれば明確におわかりいただけます。
まずは⿊いポリカーボネートを成形し、次に成形機を透明のポリカーボネートに置き換えてから成形すると、約10 ショットで⿊のポリカーボネートが透明のポリカーボネートに置き変わります。
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2
冒頭でご覧いただいたように、ノズル昇温速度を成形サイクルに同期させることにより、確実なゲートシール及び確実なゲート開口が可能になります。糸引き鼻たれを気にすることなく連続成形をすることが可能です。
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ノズル温度もマニホールド温度もオペレーターの温度変更に素早く反応します。
成形条件の設定に手間取りません。 -
4
パイプ状に切り出したマニホールドとノズルは、従来のシステムに比べて非常に質量が小さくなっています。金型は高温で射出された樹脂を冷却する熱交換器です。その熱交換器の中に必要以上の熱を持ち込む事は成形サイクルを延ばすこと、またエネルギーコストが上がることを意味しますので、極力避けたいところです。
はこの意味でも非常に優れています。
実績樹脂について
マグネシウムをはじめスーパーエンプラに多くの実績があります。
実績表
| HR化 材料実績 | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 充填材 | ノズル | 製品 | |||||
| 使用樹脂 | グレード | GF | CF | その他 | 点数 | 取り数 | 備考 |
| プラマグ | ネオジウムボンド磁石/PAベース | 2 | |||||
| プラマグ | ネオジウムボンド磁石/PPSベース | 4 | |||||
| プラマグ | ネオジウムボンド磁石/PPSベース | 4 | |||||
| プラマグ | ネオジウムボンド磁石/ | 4 | |||||
| プラマグ | フェライト/12PAベース | 4 | |||||
| プラマグ | ネオジウムボンド磁石/PAベース | 2 | |||||
| プラマグ | ネオジウムボンド磁石/12PAベース | 1 | |||||
| LCP | Eシリーズ | 35% | 4 | ||||
| LCP | Eシリーズ | 30% | 1 | ||||
| LCP | Sシリーズ | 35% | 4 | ||||
| LCP | 高耐熱シリーズ | 30% | 1 | ||||
| LCP | E6000シリーズ | 40% | 8 | ||||
| LCP | E4000シリーズ | 30% | 4 | ||||
| PEEK | 150FC30 | 30% | 4 | 4 | PTFE含有 | ||
| PEEK | 450FC30 | 30% | 2 | 2 | PTFE含有 | ||
| PEEK | 450CA30 | 30% | 2 | 2 | |||
| PEEK | 非強化グレード | 1 | |||||
| PEEK | 中粘度・非強化ナチュラルグレード | 2 | 4 | ||||
| PEI | 1000シリーズ | 2 | 2 | ||||
| PEI | 2000シリーズ | 4 | |||||
| アモデル | 高強度・潤滑グレード | 33% | 2 | 2 | |||
| アモデル | 高強度・潤滑グレード | 33% | 2 | ||||
| COP | 光学用材料 | 4 | 4 | ||||
| COP | 光学用材料 | 1 | 8 | ||||
| 光学樹脂 | 光学用材料 | 2 | 2 | ||||
| PPS | 1000シリーズ | 40% | |||||
| PPS | 1000シリーズ | 40% | |||||
| PPS | 低バリ化と強度・靭性 | 40% | |||||
| PPS | PPS+PPE-(GF+KD)65% 低バリ、良流動 | GF+MD65% | |||||
| PPS | 架橋型PPS+GF+フィラー60% 良流動 | 6 | GF+MD60% | ||||
| PPS | ガラス繊維強化グレード | 40% | |||||
| PFA | ハイエンドグレード | 4 | 4 | HR特殊仕様 | |||
| PFA | ハイエンドグレード | 1 | 2 | HR特殊仕様 | |||
| MIM | 2 | ||||||
| MG | 1 | ||||||
| AL | 1 | ||||||
